34週と4日。
初めての助産師外来でした。
尿、血圧、体重、浮腫の確認、エコーとやることは
普段の検診とそんなにかわらないのですが
助産師さんからいろいろ指導を受けたり
自分もわからないことなどを聞いたり。
時間もひとりについて、かなり長く割いてもらえるし
フレンドリーにいろいろ聞いてもらえたりアドバイスもらえたりするので
かなりこれは産前に有意義な検診ではないかなと思います。
ただ、助産師さんがおこなうエコーでは
正確な体重や性別などは見れなかったり制限はあるようですね。
私の担当だった助産師さんはお子さんが3人いらっしゃるようで
出産のときの話なども聞きながら楽しく検診が進みました。
今回も目立った異常はなく!
体重は前回より600gくらい増えていたかな。
でも思ったよりガクと増えずよかった。
血圧は前回より高めだったけど、
一時的なものだろうというこでとくに指導は受けず。
むくみも歩いたりいろいろして休憩しないでそのまま来た後だったので
これもまた多少あったけど一時的なものだろうと。
エコーは普段みてもらうよりかなり長く見れて大満足!
どこが顔、背中お腹、おしり、手、足かっていうのが今回のでしっかりわかりました。
それをもとにお腹に絵を描きたい衝動に駆られております。。。
顔は3Dみたくはよくわからないけど、
それでも鼻筋がはっきりしてるのがみえて、
やっぱりここは旦那さんなんだなーとちょっとうれしくなりました。
あと、口をもぐもぐさせたり、べーとしたりする動きをみたりして
おもしろかわいくて、たまらなかったです。
ゆっくり動くところを見てるのは楽しいですね^^
本当に生きてここで生活してるんだーっていうのがよくわかり
さらに実感が湧いたと思います。
ずいぶん顔や手足もぽっちゃりしてる様子だったし。
助産師さんに、ふと疑問に思ってることを聞いてみました。
「赤ちゃんってお腹の中にいるとき暇じゃないんでしょーかねえ?」
助産師さんは笑ってましたが、
「うーん、ちょうどいい湯加減のお湯にのぼせずにずっと浸かってるような感じで
心地よいんじゃないかしらねー?」
なるほどお。
甥っ子を沐浴させたときとか、ぎゃーぎゃー泣いてたのにお湯につけた瞬間ピタと
泣き止んだのを思い出しました。
のぼせないで万年温泉か~、いやーちょっとそれはうやらましいかも(笑)
そりゃー外の世界へでてきたら、びっくりするわけよねえ。
次回は2週間後。
その後から毎週になるのかな?と思います。
かあちゃん、楽しみにしてるぜよ~☆
ていうか、かあちゃんノロウィルスにかからぬように
しっかり体調管理して気持ちも強くいなくっちゃね。
甥っ子くんがノロに感染してしまい、
風邪が治ったけど、引き続き気を抜いていられない状況でござります。
おかげでいろいろやることは減らないけど(笑)
常に動いてるので、多分34週の妊婦にしては相当動ける方ではないかなと思います。
こんなときにぐったりしてたら体も弱って感染しやすくなっちゃうだろうしね。
そうそう。
ミルトン!
これは哺乳瓶を消毒するものなんですが、
これがウィルス除去に一役買ってくれるそうで。
容器に錠剤を溶かし、消毒液を作って霧吹きを買ってきてそこに移したし、
この溶液に浸した雑巾でとりあえず家中あちこち掃除もしました。
ハイターなんかよりもやさしく、使い勝手がよくて非常にGOOD。
姉のお下がりでもらったミルトンが出産前からこんなに活躍するとは(笑)
もちろんクレベリンスプレーもこんなことがあろうかと東京から持参して大正解。
ポリ手袋して、マスクも強力なのして、うがい・鼻うがい・手洗い徹底。
洗濯も頻繁にし、甥っ子の世話をした人のものはハイターや熱湯消毒で別口洗濯。
薬局で、別途クレベリンの置くだけジェルみたいのも購入し
一番感染しやすいであろう場所、トイレに設置しました。
あと先輩ママでもあり幼馴染でもある友人(この手の感染症もろもろ経験してる・・・)
から情報をもらい、ビオフェルミンなんかを飲んで胃腸整えておくだけでも
少しは違うかもってことでビオフェルミン(乳酸菌)もゲットしました。
頻繁に吐いてしまう甥っ子の世話を手伝ってる母とかにも飲んでもらって
少しでも感染防止できればと。
| ミルトンスプレーとクレベリンジェル@トイレ。 |
今回の件にて子供がいてノロ系にかかったとき、
どう行動すればいいかとかとかも参考になったし
二次感染防止策もさらに頭に体に叩き込まれたと思います。
なにやらロタにノロ、両方とも流行っているようで小児科は混んでいたといってました。
それにしてもあのちっちゃい子に点滴とか、かわいそうだよな(涙)
早くよくなりますように・・・
そして他の家族のメンバーに移ることなく
このまま風邪もノロも終焉してくれますように・・・
というわけで、赤ちゃんよ、もうちょっとお腹で踏ん張っていておくれよー!
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