2012年2月21日火曜日
妊婦歯科健康診査
21週と3日。
自治体がやってる妊婦歯科健診へいってきました。
妊娠・出産すると歯がボロボロっていうのはよく聞いていました。
俗説では栄養が奪われていくとのことですが、
実はそうではなく、つわりなどで歯がみがけなかったり
生活が不規則になったりで歯の管理が今までのようにできないことが
主な原因であるようです。
ホルモンも多少なり関係あるのでしょうかね。
たしかに、口の中が乾く感じがするので、それがホルモンの影響だとしたら
唾液の量が少ないと虫歯になりやすいともいいますし。
歯の健康は全ての基礎、と私は勝手に考えています。
なぜなら、口から物を食べるからです。
たかが虫歯や歯肉炎、とも思ったりしますが、
健康でない状態で継続的に物を飲んだりものを食べたりし
体に良いわけがないと思っています。
少なからず悪い菌とかいるから虫歯とか歯肉炎になるわけでしょう?
あと、おいしいものを楽しく食べるのが大好きなので
歯が健康であることは私の人生の楽しみを叶えるための大きな条件でもあります。
こういう楽しみがあると、栄養管理含め料理のモチベーションも上ったりするので
日常の食卓がより楽しみなものになったりします。
もちろん外でおいしいものを食べるのも最高ですがね!
というわけで、私はここ4、5年、歯医者にコンスタントに通っています。
だいたい半年に1回のペースを目安で。
どうしても無理なら最低でも年に1回はいきたいと思って過ごしています。
おかげで、昔より歯の状態がよく、歯を上手に管理できてますねと言われるようになってきました。
この定期健診では新しい虫歯がないかとか歯茎の状態チェック、
1、2年に1回はレントゲンや写真で内側から確認。
そしてクリーニングとフッ素塗布をおこないます。
行き着けの歯医者も決まっていて、よっぽどのことがなければ
一度に全部おわらせてくれるので助かります。
前回の定期健診では、ほんの初期の虫歯・・・
までいかないけど、虫歯になりそうな溝があるということで、その場で即削ってうめてもらいました。
早めの処置はこんなに楽で安いのに、
ひどくなると歯医者通いは苦痛だし、お金もかかってしまいますよね。
自治体がおこなってる歯科検診にはクリーニングは含まれておらず
虫歯のチェックや歯茎のチェックが主になります。
そこで要治療ならば、今のうちにしておきましょうってことでしょうね。
治療やクリーニング代は保険適用で支払わねばなりませんが
虫歯や歯茎のチェックや指導みたいのだけならば無料です。
だいたい妊娠中期、5~7ヶ月くらいにいっておきましょう、とのことです。
この自治体の指定の歯医者ならどこでもOKです。
母子手帳をもらうときに、その指定歯医者リストも一緒にもらいます。
たまたま私の通ってる歯医者さんが含まれていて、
丁度、妊娠してないときに次回の定期健診とおもって予約していた時期と
妊娠中期のこの時期が重なりグッドタイミング極まりなしでした。
今回の健診の結果は極めて良好でした。
つわりの時期、いつ食べたり気持ち悪くなって吐くかわからない状態で
歯磨きも口にいれると吐き気がするし
ろくにみがけてなかったので、きっと芳しくないだろうなーと覚悟はしてました。
つわりおわってからはもちろんちゃんと磨いたりフロスしたり
口洗液使う週間は復活したのですが。
なので、むしろちゃんと管理できてると褒められたことが意外でした。
これから、出産したりしたら自分のことが後回しになって
歯にガタがくるんだろうなぁと思います。
でも極力歯磨きなどやれることは隙をみつけてやりたいですね。
あと、チャリなら3分くらいでいける場所なんだし、なにもなければ1時間で終わるし、
億劫がらず、面倒でやること沢山あっても年に1回の定期健診・クリーニングだけは
旦那さんに子供少しみててもらうなどして、スキップしないようにして健康を保ちたいです。
余談ですが。
親知らず。
これ、妊娠する前に全部抜いておいてやっぱり正解だったと思います。
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